犬のご飯はどんなものがいいの?

ペットショップにドッグフードを買いに行くとその種類の多さにびっくりしますね。
何を選んだらいいのか、本当に迷ってしまいます。

うちでは前の犬には、子犬のときからブリーダーさんが勧めるアメリカ製のペットフードを食べさせていましたが、その犬が糖尿病になってしまい、ペットフードには何が良いのかずいぶん悩みました。

アメリカ製のものは原料が安心だとのことでしたが、遠い土地から運ばれてくる過程で、変質を防ぐために何か添加されているかもしれませんし、腐らないようにと、すべて火をとおしたものだけを与え続けることに疑問を感じていました。

また犬は肉食だと一般に思われていますが、栄養学的にみると、肉食よりも雑食性に分類されるそうです。
なので、動物性たんぱく質を多く摂取することは勧められないそうなのです。
たんぱく質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラルをバランスよく与えることが大事だそうです。

いまの犬は、キャベツを軽くゆでて与えると喜んで食べるので、ご飯や小魚などと一緒に時々あげますが、いつものペットフードよりおいしそうに食べています。

玄米や野菜小魚などで手作りした食事を上げたいと思いますが、時間がなくていつもというわけにはいかず、そのアメリカ製のドッグフードを併用していますが、今のところとても元気にしています。
posted by pippi at 23:09 | Comment(0) | ドッグフード

ペット関連の資格

近年、ペットブームとともに、動物に関する資格も多くなりました。

獣医師
ばかりでなく、動物看護士トリマー、家庭動物販売士、愛玩動物飼養管理士、ペット栄養管理士、ペット温灸士、ドッグライフカウンセラー、認定ペットシッター、ドッグライフアドバイザー、ペットアロマセラピストなど、実に多岐にわたっています。

また、動物看護士のように、民間の資格であるため、数種の会が、それぞれ独自に認定証を発行するものもあります。

獣医師を除いてはほとんどが民間の資格です。
したがってその資格がなければペットを扱えないというというわけではありません。

しかし、講習を受け、試験に合格しなければ取得できない資格もたくさんありますから、その知識は大いに役に立つことは確かです。


栄養管理や病気についてなど、ペットにかかわる仕事をしていなくても、飼い主なら勉強しておきたいものですね。

posted by pippi at 15:01 | Comment(0) | ペットの健康
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